読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

yaotti's diary

QiitaやKobito、Qiita:Teamを作っています。Software is Eating the World

2009年について

target reread

一時的な自己満にならない,きちんとした目標を立ててみる.

意識すること

積極的にコミュニケート


2008年は色々積極的に動いた(ビジコンとか就活チックなイベントとか86世代の集まりとか)けれども,
それ以外でのコミュニケーションが少なかったように思うので.
要するに面と向かって人と話す量が足りてない.ひきこもりがち.

考える


ビジコン運営やバイトを通して自分の考えの無さ,浅さを嫌になるほど感じたので,今後は意識して頭を動かす.
今まで「考えた」と思っていたのは

  • 当たり障りのない,もっともらしい答えを知識から探して出す
  • 瞬間的な思い付き,直感

であることに気付いたので.


考える,というのは

  • 解をいくつか出す→その中から最適解を見つける

だな.


思考停止して当てはめ解答してちゃいけない(書いててテンション下がってきた).
いいかげん何かに甘えるのは辞めよう.楽観主義と無責任とは違う.


やること

進路を決めて,その方向に注力する


2008年はあれもこれもとフラフラしていたので,ある程度方向性を決める.
「興味があること全部やる!」というのを言い訳にして,結局何にも集中できていないのは最悪.
3/21のシリコンバレーカンファレンスには大きな影響を受けそうだ.

期限:4月までに(SVC後).

勉強のシステム化


人よりも怠け癖が強いので(とても酷い),inputをシステム化してやるようにする.
やる気drivenだと興味のある事しかやらなくなるので(当たり前すぎる),単位等を考えると大変マズイ.
勉強方法を勉強して分かった僕に足りなかった3つのこと - Higepon’s blog - Mona OS and Mosh等を参考に.


少しは考えているんだけれど,確立させること.
「やる気」よりも「システム」の方が長期的に見ると強いのは間違いない.

時間管理の専門家が、あるグループに講演をしました。
彼は4リットルも入る大きな壺をテーブルに置きました。そして拳大の石を十数個取り出し、一個ずつ丁寧に壺に入れていきました。
石が壺の口のところまで来て、これ以上は入らなくなったところで、彼は尋ねました。「この壺はもういっぱいでしょうか?」
全員が「いっぱいです」と答えました。

次に彼はテーブルの下から、小石をたくさん入れたバケツを取り出しました。そして小石を何個か壺に入れて、揺すりました。
すると、すきまが詰まって石が壺の中におさまりました。そこで彼は、もう一度尋ねました。「この壺はもういっぱいでしょうか?」
今度は、ちょっと首をかしげる人もいました。すると彼は「それでは」と言って、テーブルの下から、今度は砂の入ったバケツを取り出し、砂を壺のなかに注ぎいれました。
そしてもう一度、同じ質問をしました。「この壺はもういっぱいでしょうか?」
みんなは黙っています。

次に、彼は水差しを取り出し、壺がいっぱいになるまで水を注ぎいれました。そして一同を眺めわたし、尋ねました。「この実験の意味は何だと思いますか?」
頭のいい若者が答えました。「どんなにスケジュールがいっぱいでも、よく考えれば、もっと仕事を入れることはできるということです」
「違います」と講師は笑顔で答えました。
「そう答える方が多いのですが、私が言いたいのはそういうことではありません。
この実験から学べることは、大きな石を最初に入れないと、それは永遠に入れなくなるということです」

さて、あなたの人生の「大きな石」は何でしょう。家族との時間、将来の夢、健康、それとも志でしょうか。最初にそれを入れないと、それは永遠に入れられなくなるのです。

2008年は大きな石で満たす前に,水や砂をたくさん入れてしまった.反省.
大きな石は何なのか考えないと,つまらない事になって楽しくないね.
具体的には時間管理をその時々に刹那に行わない.事前に予め決めておく.


自分で自分を管理し切るとどうなるのか,という実験.
そう思えば楽しめそう.


期限:1月中(まとめてエントリを)


参考リンク
情報ダイエット仕事術・特設ページ | Lifehacking.jp

テーマ

2009年のテーマは「やる気依存→システム依存」で.
一年後にこれを見返してどう思っているかなー.