yaotti's diary

QiitaやKobito、Qiita:Teamを作っています。Software is Eating the World

windowsのMeadowに東雲フォントを導入する

ubuntu上のemacsと同じようにmeadowでも東雲フォントを使いたくなったのでメモ。


まずhttp://openlab.jp/efont/dist/shinonome/から最新版をダウンロードする
(09/02/14時点ではshinonome-0.9.11p1.tar.bz2(一番したの))


適当な場所に保存して解凍。tar.bzなのでwindowsだとそのままじゃ無理(解凍ソフト使えばいけるのかな?)。
俺はcygwinでtar使いました。


解凍してできたbdfフォルダ内の使うフォントサイズbdfファイルを適当な場所にコピー。
meadowでしか使わないのでc:/meadow/font/shinonomeってフォルダを作って入れました。
俺は14だけ使うつもりなので、ファイル名に14が含まれるものすべてコピーしました。
(どれがどう使われるのかわかってない><)


ちなみにbdfってのはBitmat Distribution Formatの略みたい。
(http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2006/06/27/より)


次に.emacsの設定。
ここを参考に、以下をこぴぺ。
(東雲14以外を使う人は上記リンクの対応したところを)

(add-to-list 'bdf-directory-list
             (expand-file-name
              "../../fonts/shinonome" data-directory))

(eval-after-load "ps-bdf"
  '(add-to-list
    'bdf-directory-list
    (expand-file-name
     "../../fonts/shinonome" data-directory)))
(defvar shinonome-file-14dot-alist
  (append
   '((ascii ("shnm7x14a.bdf"
             "shnm7x14ab.bdf"
             "shnm7x14ai.bdf"
             "shnm7x14abi.bdf"))
     (latin-iso8859-1 ("shnm7x14a.bdf"
                       "shnm7x14ab.bdf"
                       "shnm7x14ai.bdf"
                       "shnm7x14abi.bdf") 1-byte-set-msb)
     (latin-jisx0201 ("shnm7x14r.bdf"
                      "shnm7x14rb.bdf"
                      "shnm7x14ri.bdf"
                      "shnm7x14rbi.bdf"))
     (katakana-jisx0201 ("shnm7x14r.bdf"
                         "shnm7x14rb.bdf"
                         "shnm7x14ri.bdf"
                         "shnm7x14rbi.bdf") 1-byte-set-msb)
     (japanese-jisx0208 ("shnmk14.bdf"
                         "shnmk14b.bdf"
                         "shnmk14i.bdf"
                         "shnmk14bi.bdf")))))

毎回使うときはinitial-frame-alistに

'(font . "shinonome14")

を追加。
これで起動しなおせば東雲フォントに。
きれい。


参考にしたサイト
http://www11.plala.or.jp/metameta/takuayu_papa/emacs2.html

探してる最中に楽しそうなサイト見つけた。
Gaucheクックブック
http://d.hatena.ne.jp/rui314/